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古民家・旧家リフォームの一般社団法人 古みんか倶楽部 岐阜

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加速する古民家の減少率 一般社団法人古みんか倶楽部岐阜

2016年03月26日

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古民家離れの特徴として、古民家は住みづらい、古くさい、寒い、暗いなど現在のライフスタイルにそぐわないという考え方が強いようで、全国各地でも古民家の空き家が増えたり、新しく建て替えられたり、取り壊されているのが現状のようです。

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平成20年の住宅・土地統計調査結果と平成25年の調査結果を比較すると、この5年間で、全国で約23万戸もの古民家が姿を消していっているといいます。
古民家の減少において全国的な平均でみますと12.8%の減少率になり、岐阜県では平成20年~25年の5年間の間に約4000戸もの古民家が消失しており、5年で換算すると1日に2戸ずつ古民家が消失している計算になります。

今年は平成28年でありますので、25年から約2年以上を経過しています。
未だに1日2戸ずつ古民家が姿を消していたとしますと、この2年で約1500戸近くの古民家が姿を消していることになり、現在は3万5千戸まで減少していることも予想されます。

活用が見出せなければ古民家の減少はまぬがれないのかも知れません…

 

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