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古民家・旧家リフォームの一般社団法人 古みんか倶楽部 岐阜

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古民家の相続相談 一般社団法人 古みんか倶楽部岐阜

2016年04月23日

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古民家でトラブルが多いのが相続問題です。

とくに土地登記問題に関するトラブル事が多いと思われますが、たとえ何代にも渡ってその土地に住みつづけて来たとしてもいざ、何かしようとすると色んな制限というトラップに苛まれトラブル事というものは後を絶ちません。

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ときに古民家では、後継人が就職以降、長いこと地元を離れ、実家には一人暮らしをしていた親御さんが勝手に世話人や近隣にたいして口約束や署名、遺言等の取り決めを行っていために、トラブル事へと発展するケースも良くある話です。

これまで何事もなく、長くその土地で生活して来たからこそ、世代交代する度にその記憶は薄くなってしまうものです。

親御さんから生前中に「ここからここまでがワシの土地やでな」と杖でツンツンと指示されてもあてにはならないのです。

古民家の建っていた土地を更地にして売買する前に必ずやっておいてほしいことは境界の確定です。
トラブルを避けるには、土地の境界を確定させておく事も重要です。
境界がしっかりしていない土地は不信感が強く、なかなか買手も見つかりにくいと考えられます。

「相続のトラブルなんて、いざとなったら法律のプロに任せておけば良い」

なんていう根拠なき期待感や安心感がトラブルを招く素となりかねないですし、思った以上に損をしてしまうかもしれません。

もちろんスムーズに物事がす行く人もいますが、そういう方ほど生前から色々と準備をし、次の後継人の引き継ぎを見越して段取りを進めているものです。

むかしから「備えあれば憂いなし」と言うように、相続問題については起こるべき出来事として相談を進めておくことが大切です。

テレビでもお馴染みの林先生のお言葉を引用させて頂くなら

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「相続相談するなら今でしょ‼︎」

となるわけであります…σ(^_^;)

古みんか倶楽部には相続の相談を親身に対応してくれる司法書士も在籍しておりますので、トラブルになる前にお気軽にご相談ください。

 

☆古みんかライター☆

事務局長 永嶺

 

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