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古民家・旧家リフォームの一般社団法人 古みんか倶楽部 岐阜

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古材の再利用 一般社団法人 古みんか倶楽部岐阜

2016年04月26日

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本日は朝からバタバタと走り回ってましたので更新が遅なりました。

今日は暑い1日ではありましたが、私は古民家の天井裏に入っておりました。

天井裏に入ると、熱気で汗がじわじわと染み出て来ます。

滴る汗を拭いながら、暗がりの中でドンと構えた迫力ある物が見えます。

よく見るとそこには真っ直ぐと一文字に伸びる太い梁が見えておりました。

はじめは松の柱だと思っていましたが、なんと梁には欅が使われておりました。

欅は古材としての利用価値も高く、柱も梁も欅を使用している光景ははなかなか見ることがありません。

もちろん松の梁も使用しておりますが、主軸となる部分の材料はとにかく太いといった印象を受けました。

最近は古材の再利用の話も多く聞かれますが、再利用するにあたっては、写真や目で確認しただけでは到底分かり得ません。

古材しっかりと専門の目で見なければ分からないことが多くあります。

欅の梁は石の塊のように硬く、まるで太い木刀のような丈夫さを触れながら感じることが出来ます。

古民家には色んな拘りがあり、また色んな木材が使用されています。

古材を再利用したい方はぜひご、古みんか倶楽部岐阜まで一度ご相談ください。

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☆古みんかライター☆

事務局長 永嶺

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