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古民家・旧家リフォームの一般社団法人 古みんか倶楽部 岐阜

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古みんか倶楽部岐阜の活動が新聞に掲載されました。〜一般社団法人 古みんか倶楽部岐阜〜

2016年09月07日

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「古みんか倶楽部岐阜」
棟梁の西川です。

先日、中部経済新聞の「達人コーナー」一面に掲載されました。

古民家には残せる古民家とそうでない古民家と二通りあります。
建物強度が弱く建物を残せない場合には、柱や梁の古材を取り出して防除の専門家と再利用ができるかどうかを判断します。

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使えるのであれば取り出した古材を新築で使うことも可能です。

しかし古民家から出てくる梁や柱はそう簡単に加工できるものではありません。
墨付けをして刻み(加工)するには昔ながらの大工道具の釿(ちょうな)と呼ばれる道具がとても役に立ちます。
釿で丸太を平らに削っていくのですが、これもまた熟練の腕がなければ釿を使いこなす事は難しいでしょう。

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昔からの大工技術が失いつつある今
、できるだけ古民家を残すことで大工技術の継承に繋がります。
古民家のことならなんでも私たち古みんか倶楽部岐阜へご相談ください。

 

いかがでしたか?
本日は棟梁西川のお話をご紹介させて頂きました。
古みんか倶楽部岐阜では日替わりで古民家について専門家のお話を掲載致します。
毎週水曜日は棟梁西川のコーナーです。
明日は女性の視点を設計に取り込む、女性設計士田中のお話をご紹介させて致します。

☆古みんかライター 事務局 永嶺☆

 

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