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古民家・旧家リフォームの一般社団法人 古みんか倶楽部 岐阜

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シリーズ第2回ガラス編〜一般社団法人 古みんか倶楽部岐阜〜

2016年09月18日

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はい!

廃材リサイクルそれって何になるの?シリーズ第2回ガラス編

主にサッシ等に使われている板状ガラス 再使用できないサッシ付ガラスはなるべく割れないよう手で外します せっせと運び出します トラックの荷台や箱の中でガラスを割りながら枠と分別します
割る人は怪我の心配ないように安全な格好をしながら飛び散らないよう丁寧な作業を心がけます
以前車で、信号待ちしてる時に、なんか窓にピシピシ当たるなと思ってたらガラスを大ハンマーで思いっきりぶっ叩いて割ってる職人が見えました おー、少しの事でも手を抜かない職人気質の人なんだなと感心
監督みたいな人がダッシュで来て職人さんを叱ってました

さて取り外したガラス 一体なにになるの

ガラスになります

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はい、ガラスです
あとは断熱材などのガラス繊維の原料になります

昔 現場の初日に入れなかった時その現場を紹介してくれた業者さんが「手伝っておいてやったからな!ドヤァ」とドヤ顔で次の日言われました
ありがたいなと現場見たらガラスは部屋ごとに割られておりアルミサッシや水道の蛇口 など金属類は無くなってました

さて次回廃材それって何になるの?第3回 瓦 それでは

 

いかがでしたか?
本日は解体業 榊原のお話をご紹介させて頂きました。
古みんか倶楽部岐阜では日替わりで古民家について専門家のお話を掲載致します。
毎週日曜日は解体業 榊原のコーナーです。
明日は理事長 梅村のお話をご紹介させて頂きます。

☆古みんかライター 事務局長 永嶺☆

 

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