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古民家・旧家リフォームの一般社団法人 古みんか倶楽部 岐阜

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現場で出会ったすご腕のプロ〜一般社団法人 古みんか倶楽部岐阜〜

2016年12月17日

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防除衛生管理業の永嶺です。

先日、たまたま同じ現場ですご腕の職人さんと出会いました。

出会った職人さんは傷んだ木製のドアを吹付できれいに仕上げています。

現場に入っているとよく傷んだ木製のドアを見かけますが、修理して利用する人は少なく、そのままの放置の状態の玄関を見かけることがあります。

あまり傷んで来ると新しいサッシのドアにリフォームしてしまうため職人さんほとんど減ってしまっているようです。

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こちらが古くなった玄関のドア。

修理している職人さんの仕上げを見て、確実に腕が良いことが素人の私の目で見ても一目瞭然でした。

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職人さんが休憩中に、声を掛け名刺を交換させて頂きながら色々とお話しをお聞きすることができました。

普段から木製の物を古民家風に仕上げたり、有名建築家のお仕事を受けているため、政界のあの大物の別宅なども手がけたと言います。

仕事は全国飛び回っているそうですが、ウチも後継ぎがいないから俺の代で終わりだよと話されていました。

色んな業界で技術継承が出来ていない現代社会。

お話しを聞いていてどこか淋しくなりました。

ちなみに新しく仕上げた玄関ドアはこんなにもきれいになりました。

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まだまだ使える物を捨てていませんか?捨てる前にもう一度使えないかチェックしてみてください。

 

 

 

 

いかがでしたか?
本日は防除衛生管理業 永嶺のお話をご紹介させて頂きました。
古みんか倶楽部岐阜では日替わりで古民家について専門家のお話を掲載致します。
毎週土曜日は防除衛生管理業 永嶺のコーナーです。
明日は解体業 榊原のお話をご紹介させて頂きます。

☆古みんかライター 事務局長 永嶺☆

 

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