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古民家・旧家リフォームの一般社団法人 古みんか倶楽部 岐阜

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古民家は解体した方が得策? 〜一般社団法人 古みんか倶楽部岐阜〜

2017年01月14日

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防除衛生管理業の永嶺です。

本日は雪です。美濃地方も久しぶりに雪が降りましたね。

今月は倶楽部にて年明け一発目の古民家診断を開催します。

かなり見応えのある古民家だと聞いていますが診断の日が待ち通しいです。

今年はどんな古民家に出会えるのか楽しみではありますが、なかなか残していくのには難しい面もあります。

残していく以上は莫大な維持費が掛かってしまいます。

もちろんその工面は持ち主の負担となりますので、何かと一筋縄ではいかないときが多々あります。

残していきたいのは山々ではありますが、維持費の工面から渋々解体ということもあるでしょう。

もったいないですが、迷っていたり、空き家のままにされているのでしたら、古民家を解体してしまうのが得策かもしれません。

なぜなら、建物がもろくなればなるほど解体費用もぐんっと高くなってしまうからです。

もし、解体せずに持ちこたえていきたいというお考えが少しでもございましたら、経費をそう掛けずに持たせていく手段があります。

それは古民家の躯体状況の程度にもよりますが、もしお悩みでしたらぜひご相談ください。

 

 

 

 

いかがでしたか?
本日は防除衛生管理業 永嶺のお話をご紹介させて頂きました。
古みんか倶楽部岐阜では日替わりで古民家について専門家のお話を掲載致します。
毎週土曜日は防除衛生管理業 永嶺のコーナーです。
明日は解体業 榊原のお話をご紹介させて頂きます。

☆古みんかライター 事務局長 永嶺☆

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