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古民家・旧家リフォームの一般社団法人 古みんか倶楽部 岐阜

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赤福本店へ〜一般社団法人 古みんか倶楽部岐阜〜

2017年04月01日

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防除衛生管理業の永嶺です。

ここ一ヶ月、両足の故障と奮闘しつつ、電気治療とリハビリを繰り返しながらの生活が続いている。
そんな矢先、解体業の榊原さんも左足を骨折して負傷したとのこと…
先日、お見舞いに行ったら、だいぶやっちゃったみたいで左足首にボルトが入っていた…

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しばらく入院生活で倶楽部活動もお休みさせて頂くとのこと。

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せっかくの4月1日だから、エープリルフールとして笑い飛ばしたいとこだが、本人はそんな気分ではなさそうだ…笑

冗談じゃないって思うだろう…汗

 

さてそんな中、先日、僕はお伊勢さんへ行ってきた。
お伊勢さんは岐阜から約一時間半の距離にある。
到着したのは昼前だったが、さすがはお伊勢さん。

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平日にも関わらず、たくさんの人だかりで賑わっている。
お伊勢参りへ向かい、日々、無事に生かさせて頂いてることの感謝をお伝えし、楽しみにしていたおかげ横丁へ。

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先ずはじめに行ったのは赤福本店。
甘い香りに包まれながら、赤福餅を頬張る。10口ほど噛んだらそれを一気にお茶で流し込む。

旨い!
何ともいえない贅沢なひと時だ。
もちろん赤福本店の建物は古民家。
黒光りした大黒柱に梁。

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老舗和菓子店というだけあって、古民家との雰囲気は無性にマッチングしている。
赤福餅の美味しさだけでなく、シュチュエーション造りもまた古民家ならではの味わいで感慨深いものがある。

店内を気にして見ていると、民家にあるような竈とは似つかない、どちらかと言うとアジア宮殿の頭部に乗っかているような竈を見つけた。

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三重県の方では、これが一般的な竈なのかどうか、勉強不足ではあるが、近づいてみると何やら張り紙がされていて、「熱いので触らないでください」と書かれている。

どうやら何か煮ているようだ。
周りのメンバーに聞くところによると、「あの中身はぜんざいだ」とか「小豆を煮ているだけ」だとか色んな憶測話で盛り上がった。
お店の方がせわしくしていたのでなかなか聞けず、次の場所へ移動してしまった。

あの竈の中身は一体何だったんだろう…?
諸説いろいろあるようだが、僕は小豆を煮ていると思っている。
次回また行った時に聞いてみよう。
もしかしたら倶楽部のメンバーは物知りだから、誰か知っているかもしれないな…
食べ歩きも楽しめたし、またお伊勢参りへ行きたいと思う。

 

 

 

 

いかがでしたか?
本日は防除衛生管理業 永嶺のお話をご紹介させて頂きました。
古みんか倶楽部岐阜では日替わりで古民家について専門家のお話を掲載致します。
毎週土曜日は防除衛生管理業 永嶺のコーナーです。

明日は解体業 榊原のコーナーですがけが療養中のためしばらく日曜日はお休みになります。
明後日は一級建築士 梅村のお話をご紹介させて頂きます。

☆古みんかライター 事務局長 永嶺☆

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